愛の日常で起こる様々な事柄についての萌えとか毒とか。
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気がつくと君が傍にいて。

小さな声が耳に届く。




初めての恋は突然だった。






何となく生きていた日々の中に、心地の良い刺激。



君はするりと俺の心に入り込んで、

時折黙っては悲しくもさせ、




それでも時が経てばまた、その小さな声を聞かせてくれる。




だんだん夢中になっていく俺。

与えることしかしない君。




思えばあの時俺には君が必要で、君がいる事が当たり前だった。



甘えていた。


だから君を蔑ろにしてしまった。




さよならを告げた俺に、

思っていたよりもあっさりと、君は去っていって。



その後ろ姿を見送る事もせず次を求めた俺。






あの時君は、俺を責めただろうか。


何も言わず黙って去った、あの日の優しい君は。





今になって気づくんだ。



自分の浅はかさ。

愚かさ。



君が残してくれた思い出は全て形にならない物ばかりだったから、

俺はあっさりと君を忘れて。




悲しくも無かった俺を、責めただろうか。












幾日かして、傍には当たり前のように別の恋人。

君の面影は既に無い。




不満なんてあるはずもなかった。


彼女は綺麗で頭が良くて歌も上手くて。


友達に自慢するにも申し分の無い人だった。




弱音を吐くことが無ければ黙ることもせず、

俺を暇にさせる事も無い。



苛つくことも悲しむことも。





だからまた、

物足りなくなって俺は2度目のさよならを告げた。




君にさよならを告げた時よりも、簡単に。










愚かだったと、


後悔しても遅いだろうか。





ぽっかりと空いた穴を埋めるように次の人を探す俺を。


冷たいと軽蔑するだろうか。









君はいつだって何も言わない。




















去年、好きな人が出来た。






頭が良くて歌も上手くて、綺麗で。


誰にでも自慢できるような人。





生まれて初めて




好きで好きで堪らなくて、


欲しくて欲しくて苦しくなって、







周りの声も聞こえなくなるほど夢中になった人。



自分から手にしたいと願った人。








罪だと知っていた。




握っている手を放してまで、掴むことは罪だと。




けれど気がつけば想うのは彼女のことばかりで、


視線が追うのは艶やかな彼女の青いそれで。





いけないと知りながら、それでもやっぱり


俺は手を伸ばした。










愛していたんだ、誰よりも彼女を―。















何も言わなかったのは俺の方だったのかも知れない。














大切だと、必要だと、


初めて思った。





無くてはならなかった。


傍にいなくては。





耳に届く声に、共に見る景色に、


その存在がどれ程大きな物だったかと。






俺が心から愛した彼女の傍にいて初めて、


君もそれと等しく愛しい存在だったと。









勝手だと分かっているけれど、許して欲しいとも思わないけれど。


大切に出来なくて悪かったと思う。






告げたかったのはさよならなんかじゃなく、


傍にいてくれたことへの感謝の気持ち。







ありがとう、俺が愛することの出来なかった、



初恋の君―








**************




はいはいはい、何のこっちゃ~と思ったそこの貴方(ぁ)

コレ、何でしょう??



俺、HUMOのとこでまんまと引っかかりましたよ(笑/ぇ)



実はコレ、『今まで使った携帯を恋人に例えて過去を懐かしんでくださいバトン』だそうです(爆)


いやぁ、俺は過去の携帯を蔑ろに扱いすぎていたもので、ろくな文章になってませんね、はっはっは(ぁ)


・・・ていうか分からずに呼んでたら主人公(?)結構酷い奴じゃないっすか?It's meですけども+(逝ってしまえ)

HUMOの読んでたら何か悲恋系で、最初の人が忘れられない!みたいな文章だったけど、俺のは酷いね!!
次々に女とっ変えてるみたいな。怖っ。つうか酷っ。



まぁ、その通りなので仕方ないです。情緒も何もないです。


あ、でも今の携帯はホントに欲しくて溜まんなくて自費で買ったので結構愛してますよ!!(笑)俺にしては長く持ってる方だし+


そんな感じで書いてみましたが・・・BGMがボンクレーのキャラソンだったから微妙な内容になってるかもな(どんな言い掛かりだよ)
読み返す勇気も無いわ。


えーと・・・個人的に菊の助さん(笑)と朱音のやつが読んでみたいんだが・・・見てみて面白そうだと思った方は回してやってくださいな+
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