愛の日常で起こる様々な事柄についての萌えとか毒とか。
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洗い物に一生懸命な奥さんを後ろから抱き締めるのが夢。
こんばんは、愛です(何)

いやぁ…気が付けば早一ヶ月日記放置状態。

皆さん元気ですか?(…)

I氏はまぁ…いつも通りあれです。

特に何もしてません。

………………。

………………。

………………。

ごめんなさい、嘘です(何)
今回は何かいろいろありました。
とりあえず、まだこの日記を見てる人がいる事を薄く祈りつつ近況なんかを書き連ねたいと思います。

落ち着いたら書こうと思ってた事がいろいろあって、何から言えば良いのか分からないけど…;

真実を包み隠さずお伝えするつもりなので、重い話苦手な人とかI氏の私情なんて興味無い人は早めにバックプリーズ。

………大丈夫?

それじゃ暫くお付き合いくださいm(_ _)m

まず、I氏は雪兎(元蜜柑)と別れました。
えぇ、割りと最近の話。

別に雪兎が嫌いになったとか価値観の違いがあったとか、喧嘩したとかそういうのではなく。

I氏に、雪兎より愛しい人が出来てしまったから。

と言っても浮気とは少し違って、
その人にも恋人が居たから、付き合う事は出来なかったけど。

元々I氏とその人は友達同士で、雪兎の話とか向こうの恋人の話をするような仲。
何かあったら相談に乗ったり、寂しい時にはメールに付き合ってくれたり。

けれど相談に乗る内、寂しい夜を共に過ごす内、I氏はだんだんその人に惹かれるようになった。

元々I氏は浮気とかそういうのが嫌い。

相手が居る内は他の人の事を考えられないし、考える気もない。

なのに、どうしてかその人の事は放っておけなくて、気になってしまって。

気が付いたら、夢中になって愛している自分を否定出来ない所にまで来てた。

愛していると自覚してしまった瞬間から、俺の中で雪兎への未練は既に無かったように思う。

一人の人を想うとどうしても他に気を配るという事が出来なくる。

もちろん、雪兎の事は好きだったし、愛してました。
最後の相手にしても申し分無いくらい可愛かったし、大事にするつもりで付き合ってた。

それなのに、俺は彼女を愛する事をやめられなかった。
やめようとしなかった。
躊躇いさえ無かった。
余裕も無かった。

もう、その人の事しか考えられなかった。

そんな気持ちを自覚してしまった俺に雪兎を縛る権利なんかありません。

だから別れを告げた。

俺は、その人と付き合えなくても良かった。
ただ好きで居たかった。
側で支えていたかった。

幸せになって欲しかった。

これ程愛せる人は、他に居ないと思った。

初めて付き合った彼女と別れて以来、誰と付き合うにも満足に気持ちをぶつけられず、付き合っていても何処か空虚で、

心底夢中になって愛す事なんか無理だと思い、諦めて妥協して疲れて投げ出して、

もう最後にしようと思っていた相手の雪兎を手放してまで、ただ純粋に愛したいと思った。

その人が、黒臥だった。

黒臥を好きになって、俺はいろいろ考える事が増えた。

どうすれば、黒臥は幸せになれるのか。

どうすれば、黒臥は幸せを感じられるのか。

俺は、黒臥の為に何が出来るんだろう。

黒臥に恋人が居るのを知っていて、俺は、黒臥に好きだと告げた。

愛してるんだと、幸せになって欲しいんだと。

正直、黒臥は俺なんか見えてなかったのかも知れない。
そんな余裕、きっと黒臥には無かった。

だから、相手にされなくてもそれは仕方が無い事なんだと思った。

ただ、自分はもっと尊い存在なんだと思って欲しかった。

生きているだけで愛しい存在なんだと解って欲しかった。

自分を愛しく思っている存在が在ると、知って欲しかった。

それを伝える術が俺にあればと、悔しい気持ちでいっぱいだった。
どれだけ想っても伝えても、足りない気がした。

だからせめて、黒臥が辛い時頼れる存在になるよう、強くなりたいと思った。

今まで甘えてた自分を変えようと思った。

自立して、黒臥を支えたいと思った。

決心して必死で教習所に通った。

毎日毎日、焦ったり揺らいだりしながら、それでも黒臥の為に頑張る事への迷いは無かった。

頑張って教習を受けて、勉強してストレートで試験を突破して、免許を取って。

バイトでも何でもして、稼いでちゃんと自立して、俺に自信がついたその時には、

俺が黒臥を幸せにしたい。

その一心で、頑張った。

自分の為にさえ努力しない、一生懸命になれない、面倒な事は絶対しない、そんな俺が。

唯一人黒臥だけの為に。

黒臥はそんな俺の意思を受け留めて、いつか迎えに来てくれたその時は俺の手を捕ると約束してくれた。

嬉しかった。

黒臥を幸せに出来る可能性が俺にもある。

そう思える事が何より俺の支えだった。

それだけで救われた。

けど、黒臥は俺を更に幸せにしてくれた。

先月の末、俺と黒臥は付き合う事になった。

本当に嬉しかった。

本当に幸せだと思った。

一生、離さないと誓った。

黒臥以上に愛せる人なんか居なかった。

二人で幸せになろうと約束した。

今I氏は接客のバイトをしています。
時間的に決して楽じゃないけれど、周りが皆優しくしてくれて仕事も簡単な物だから、どうにか頑張れそうな感じ。

何より黒臥と同棲する為、怠けてるわけにはいかないから。

黒臥との未来を想えば、頑張る事も楽しいんです。

まぁ、そんなわけで今までのI氏の生活は一変して忙しくなったわけですが、一応今は落ち着いたのでこれからサイトも真面目に運営しようかと(笑)

長々とすみません(-_-;)

ココまでお付き合いくださった皆様ありがとうございました↑

そしてどうかこんなI氏をこれからもよろしくお願いします。

…余談ですが彼女とはラブラブです( ̄ー ̄+)聞いてねぇ★
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